2010年06月14日

animationGif test

Animationgpv3


先日、紹介したGPV気象予報。クリクリしてたら面白い波浪予測になっていたのでアニメーションgifを作ってみました。

これって冬場に米原付近の積雪で新幹線が止まるの逆パターンですよね。この付近は風を遮る山がないんでしょうね。

やっつけで適当にトリミングしてるので画像が揺れて気持ち悪くなる人がいるかも…すいません。ファイルサイズも半端なくでかいし、無断で画像改編使用してるので適当に削除します。コメントしていただいてもいいですが、そのところよろしくです。



 
  

Posted by angler_tap at 16:34Comments(4)TrackBack(0)雑ネタ 

2010年06月12日

コノシロフィーバー(一瞬)

昨晩てか朝方ホームトロ上げ、13モドキ(笑)でシーバスを狙っていると50mほど潮上で

バコッ!バコッ!バチャバチャ!バコッ!

 と、大ボイルがっ(゜△゜;)

 急ぎ駆け付けると水面を逃げ惑う20センチ位のベイトの群れ!

もう、あちこちで

 バコッ!バコッ!バチャバチャ!バコッ!バチャバチャ!バコッ!


 コノシロフィーバー(゜∀゜)キター 


大きさ20m×10mほどの群れはそのまま上流に…

バコッ!バコッ!バチャバチャ!バコッ!

バコッ! バチャバチャ!バコッ! バコッ!

バチャバチャ!バコッ!



 シーン…


 おいおい、ポイントのシーバス全部連れて逝っちまったんじゃないだろうな(´・ω・`)

ワンダーにはワンバイトもありませんでした_/ ̄|○

ホントにコノシロだったのか??まちがいないと思うけど…
  

Posted by angler_tap at 22:56Comments(9)TrackBack(0)シーバス 

2010年06月08日

ひさびさの…

シーバス釣果です。

 

sb100531

68cmでした。

 

 

たまに仕事が早く終わると帰りに寄ってはいたのですが、ボコボコボイルしてて居るのに奴ら食ってこないんです。たぶんベイトはまだサヨリなんですが、サイズが小さくなってる…

 

奴らの都合に合わせてルワーサイズ下げたくなかったんですが、ワタシも老い先長くないしとりあえず釣っとけということでdaiwa shore line shiner R40 安直にサヨリカラー(笑)

 

その赤いロッドはなんですか?と必ず聞いてくる人がいらっしゃるので書いておきますね。

 

bs100606_2

 

境港のプラント某で子供のハゼ釣りのために買った6フィートのロッド、バス竿?ルワーウェイトMAXは14gと書いてあります。たしか980円だったような…アリビオがよく似合ってるでしょ!本来あるべきところにようやく取り付けられましたみたいな(笑)

 

実は、先日の海釣行の際に駐車場で愛竿SRM86Limitedを踏んづけてしまいまして…

 

srm86hason

 

どうやったらこんなところがえぐれるのか…(´・ω・`)

 

しかたないので、昔使っていた morethan90L を引っ張り出して使ってみたのですが、張りのあるSRM86Limitedに慣れきってしまってどうにも面白くないんです。どうせ小さいルワー投げるなら遊んでみましょうかってわけでこのロッドなんです。

 

その後、ビューっと遠投してグググっとか、トロトロ引いてきて足元でゴンッ!とかあったんですが

 

なにせこのロッド

 

bs100606

 

こんなんなんで

 

合わせてもスカッ!なんですわ(笑)

 

くやしいんでもう少しこのロッドで頑張ってみます。釣り場で見かけたら声かけてください。大橋川で赤い短竿持っていたら間違いなくワタシですwww

 

  

Posted by angler_tap at 18:12Comments(22)TrackBack(0)シーバス 

2010年06月02日

有義波高

先日、波浪予測サイトの紹介をしましたが、今回はそれに付随した波の話をします。

磯に釣りに行く人にとってたいへん重要な事柄なので以前から一度紹介したいと思っていたのですが、自分で理解できない事があって躊躇していました。まだわからないままなのですがちょうど良い機会ですので…見切り発車というやつで(汗)


今日お話しするのは波予測サイトの波高の定義と留意点についてです。

素人のワタシが知ったかぶりをして書き綴るより、気象庁のサイトにわかりやすく記載されていますのでそちらを引用します。時間があれば『気象庁ホーム > 気象等の知識 > 海洋 > 波浪の知識』をくまなくご覧ください。波についてとても参考になります。


まずは『波はどのようにしてできるか』基礎知識としてこちらをご覧になってください。
===== 気象庁ホーム > 気象等の知識 > 海洋 > 波浪の知識より引用 =====
《 風浪とうねり 》

海面上で風が吹くと、海面には波が立ち始め、波は吹かれた方向(風下)へ進んでいきます。波が進むスピードより風が強いと、波は風に押されて発達を続けます。このように、その海域で吹いている風によって生じる波を“風浪”といいます。風浪は発達しつつある波で、個々の波は不規則で尖っており、強い風の場合、しばしば白波が立ちます。発達した波ほど、波の高さが大きく、周期と波長も長く なり、スピードも速くなります。

一方、こうして発達してきた風浪が風の吹かない領域にまで伝わった波、あるいは風が弱まった場合や風向が急に変化した場合に残された波を“うねり”といいます。うねりは減衰しながら伝播する波で、同じ波高の風浪と比較すると、規則的で丸みを帯び、波の峰も横に長く連なっていますので、沖合いではゆったりと穏やかに見えることもあります。しかし、うねりは波長(周期)が長いために水深の浅くなっている海岸(防波堤、磯、浜辺など)の付近では、海底の影響(浅海効果)を受けやすく、波長(周期)の短い風浪よりも波が高くなりやすいという性質を持っています。このため、沖合いから来たうねりが急激に高くなることがあり、波にさらわれる事故も起こりやすいので注意する必要があります。

うねりの代表例は土用波で、数千km南方の台風周辺で発生した波が日本の太平洋岸まで伝わってきたものです。うねりが伝わる速さは非常に大きく、時には時速50km以上に達することもあります。日本の南方にある台風が北上してくる場合には、太平洋高気圧に進路を阻まれて日本のはるか南海上を比較的ゆっくり進むことも多く、そのためスピードの速いうねりが台風自身の接近よりもかなり早く到達することもあります。

通常は、風浪とうねりは混在しており、それらをまとめて海の波を「波浪」と呼んでいます。時には、風が弱く風浪がほとんど無いことや、うねりが2つ以上の方向から伝わってくることもあります。非常に強い風の吹く台風の中心付近では、様々な方向からの風浪とうねりが混在して、波高が10メートルを超えることも それほど珍しいことではありません。
===== 引用終了 =====


ここからが本題です。

波浪予測サイト、テレビ、ラジオ等のメディアで発表される『波高の定義』です。非常に重要なことが書いてありますので磯に行かれる方は必ず読んでください。

===== 気象庁ホーム > 気象等の知識 > 海洋 > 波浪の知識より引用 =====
《 有義波、有義波高 》

海岸で打ち寄せる波をしばらく見ていると分かるように、通常、海には高い波や低い波が混在しています。そこで、複雑な波の状態を簡単に表す方法として、統計量を使う必要があります。

ある地点で連続する波を観測したとき、波高の高いほうから順に全体の1/3の個数の波(例えば20分間で100個の波が観測されれば、大きい方の33個の波)を選び、これらの波高および周期を平均したものを有義波(有義波高、有義波周期)と言います。(「3分の1最大波」とも呼ばれます。)つまり有義波は、一番高い波でも、単なる平均の波でもありません。また、大きな波や小さな波が混在する実際の海面では、目視で観測される波高は有義波高に近いので、一般に波高と言った場合は有義波高を指します。

現実の海面には有義波高より高い波や低い波が混在しており、時折、有義波高の2倍を超えるような波も見られます。例えば、100個の波を観測した時に見られる一番高い波は、平均的には有義波高の約1.6倍にもなります。(実際には、一番高い波が1.6倍より大きい場合も小さい場合もあり、平均すると約1.6倍という意味です。)これを「100波に1波は有義波高の約1.6倍」とか「100分の1最大波は有義波高の約1.6倍」などと言うこともあります。また、1000波の場合には、そのうち1波は有義波高の2倍近い高い波となります。===== 引用終了 =====


波高の定義について理解していただけましたでしょうか。

特に後半部分
・100個の波を観測した時に見られる一番高い波は、平均的には有義波高の約1.6倍にもなります。
・1000波の場合には、そのうち1波は有義波高の2倍近い高い波となります。

いわゆる『与太波、大与太波』と呼ばれる波です。磯で亡くなる人の大半はこの与太波を被り引き波で海に落とされるのが原因です。

波周期を10秒とすると100波到達する時間は1000秒=約17分、1000波到着する時間は10000秒=約170分、つまり3時間に一波は予想波高の2倍の波が到来する可能性があるということです。

波はパワーを持ち波高の2乗に比例します。波高が2倍になれば4倍のパワーになって襲ってきます。

これらのことを念頭に置き、安全な釣り座を選ぶ、安易な釣行は控える等の自己防衛をしてください。命があってこその楽しい釣りなのですから。
  

Posted by angler_tap at 15:17Comments(20)TrackBack(0)

2010年05月31日

オフショアジンクス

いつもクニー船長にはショアジギ仲間2、3人と連れて行ってもらうんですが、実はワタシのジギングにはジンクスがありまして、ワタシがヒラマサ釣ると同船者は釣れない、同船者が先に釣るとワタシはボーズくらうんです。つまりヒラマサ釣りたかったらtapより先に釣れってことなんです。

が、この半年、毎回クニー船長やしんちゃんに先に釣られてしまいまして(´Å`)アウアウ状態です。


昨日もクニー船長のお誘いで旧平田市の沖合へ。いつものようにクニー船長がサクッっとレギュラーサイズの豆ヒラを一本ゲット。この時点で本日のヒラマサはあきらめたんですがオカズ釣り始めるにはちょっと早いし、そのまましゃくってたら船長が着底と同時に、お、なんか来た!って言うんです。見てるとどうも根魚みたいなので隣でそのままワンピッチジャークをしていると…竿先がグッっと入り、ついに苦節半年、豆サイズながら本年初ヒラマサを釣ることができました。

 

os100530

 

船長のジグに付いていたのは豆カサゴちゃん。君が食いつかなかったらこのヒラマサも船長に釣られていた!ナイス!豆カサゴちゃん(喜)


松江市内の沖合に戻り小豆ヒラを仲良く一本ずつゲット!先日のショアジギでも釣れましたが今季は50cm弱のヒラマサが回ってるみたいです。不思議とワカナは一本も釣れませんでした。


同船者が釣るとワタシはボーズくらうというジンクスは打破しました。ワタシが釣ると同船者は釣れないというジンクスはまだ生きてます。ヨッシャアー(笑)

  

Posted by angler_tap at 23:42Comments(4)TrackBack(0)オフショアジギング 

2010年05月27日

波浪予報サイト

気象予報サイトを見つけました。

 

GPV 気象予報


gpv_1

きめ細かい表示とマウスのホイールをクリクリすると時系列変化するのが気に入りました。


入釣予定時の波高はもちろんですが、その前後の波高も見て高くなっていくのか落ちていくのか把握しておくことも大切な作業ですよね。それがクリクリでできるんです。


ちょっと残念なのは『詳細、中四国、沿岸波浪』で表示させると

gpv_2


島根半島沖見えてねぇし(´・ω・`)



表示の色分けがタイトで広域では沿岸波浪がわかりずらいので改善してほしいところなんですが、20cm刻みで予測を把握しても信憑性が薄く意味ないかな…


それより広域に日本全体表示が欲しいですね。沿岸に来る波浪がどこに吹いた風でどの向きから来るのかというのも重要な要素なんです。発生地点が遠くなれば遠くなるほど波周期が長くなるんですが、同じ波高でも周期が長くなると一波の持つ水量が多くなるので相当のエネルギーを持って磯を駆け上がってくるんです。


波高1mだから大丈夫と思って行ってみると日本海北海道沖で発生した長い周期の波が北からド、ドォ~ン……ド、ドォ~ン……( ゚Д゚)これヤバイです



今まで見てたのは沿岸波浪予想(気象庁発表)なのですが、


cwmjp

こっちの方が色使いがどぎつくて危険な香りがするんで安全かな?(笑)



どちらも気象庁のデータを元に作図をしているようで大変わりはないみたいです。


みなさんが参考にしておられる気象予報サイトで、こっちの方が予測精度が高いよというところがありましたらぜひ教えてください。お願いします。



  

Posted by angler_tap at 19:13Comments(11)TrackBack(0)雑ネタ 

2010年05月22日

おかず釣り

って、テトラの陰にエロ本拾いに行ったわけじゃないですよ(笑)

クニー船長から明日はおかず釣りに行くので餌を用意するようにとのお達しが…たぶんこの人、ヒラマサなんか食い飽きてるんでしょうね。オレなんか今年に入ってオフショアでヒラマサ釣ってないんですけどぉ(´・ω・`)

 

唯一、画像撮っておこうかなって獲物がこれ

marugo100425

4月の中旬に65cmくらいのマルゴ。

貧果に喘いでます(´Å`)ハァハァ

 

というわけで、連れて行ってもらったのは『おかず処カンナカ』(笑)島根半島と隠岐の島を結ぶ線の真ん中に位置する巨大な瀬で青物はもちろんメバル、カサゴ、アカミズ等ハタ類、タイ類の良形が期待できる好漁場です。


最初はジギングで青物チェック

 

hirame100522

のはずなんですが、60cmくらいのヒラメが…


おかずにするにはちょっと大きすぎですね。自己記録更新じゃなかったら50cmくらいの食べ頃サイズに来て欲しいというのは贅沢でしょうか(汗)


上層は本潮が効いてよく流れていたのですが、底潮はほとんど動いてないといういわゆる二枚潮で青物の活性があまり高くないと判断、サビキ仕掛けにエビ餌を着けるという本格的おかず釣り仕様に移行しました。

 

okazu100522

 

サイズは出なかったのですが、レンコ鯛、ウマヅラ、カサゴ、アカミズ、メバル、マハタ、カレイがほどよい程度に釣れてくれました。今回もちゃっかり船長ヒラマサ釣ってます。その横はワタシが釣った大ワカナ…青物はこの2本のみでした。不思議とレギュラーサイズの45cmくらいのワカナは釣れませんでした。

道中、トビウオが飛んでました。海の中の季節も確実に遷り変わっているようです。

 

母さん、オレ餌触れたよ(笑)

  

Posted by angler_tap at 17:48Comments(15)TrackBack(0)オフショアジギング