2006年02月24日

05ALIVIOその後…

03Twinpower MgC3000のベール周りとハンドルを装着、マスターギア左右にベアリングを追加して6BBになった05ALIVIO2000、まだ巻きが重いのでどこか改良の余地がないか探してみました。

e4e06f86.jpg


ピニオンギア後部とか摺動子ギアは直摺りになっていてブッシュとかベアリングを入れてやれば効果がありそうですが、簡単にできる作業ではありません。シロウトが簡単に手を加えることができそうなのは直摺りになっているところに磨きをかけてやるくらいでしょうか。


その中でも一番面積が大きいのはスプールシャフトです。
93f37f47.jpg


このスプールシャフト、ピニオンギアの回転を受けながら上下運動というかなり過酷な?動作をしています。このシャフトをよく見ると…

1641ce41.jpg


上の画像が磨きをかける処理前、下が処理後です。拙い画像でわかりづらいですが、さすがに安物だけにいい加減な仕上げしか施されていないようです。電動ドリルで回しながら耐水ペーパーの#800からはじめて#1200→#2000、最後にコンパウンドで仕上げてみました。顔が写り込むくらいに仕上げたかったのですが、これ以上はバフ掛けが必要なんでしょうか?

このくらいで妥協して組み上げ回してみましたが確実に効果が出ています。処理前は嫌な微振動がハンドルに伝わっていたのがなくなりました。巻きも少し軽くなったような気がします。

e9ca9bdb.jpg

一度実釣で使い、シャフトを見ると…が~ん!細かい傷がいっぱい入ってる(´Å`)



一応ピニオンギアも綿棒にコンパウンドをつけて内部を磨いたのですが、バリ付きのハズレを引いたようでものの見事に傷だらけ。ピニオンギアも気合いを入れて磨いた方がよさそうです。


もしかして…大物かけたんでシャフトが撓んで傷が着いたのかな?

5f9324e2.jpg


シャフトの傷の数からするとそうかも(´Å`)


Posted by at 22:30│Comments(4)TrackBack(0)リール 

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この記事へのコメント
バラバラ事件が発生したらtapさんは
黒幕として逮捕されます!(笑)
時間を見てチャレンジしてみます。
Posted by まつ at 2006年03月01日 23:47
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まっちゃん
AERNOS XTはあまりかまえるところもないのですが、部品点数も少ないですし練習台にはもってこいだと思います。とりあへず内部のグリスアップにチャレンジされてみては(^-^)必要なのは#1のプラスドライバー、マイナスドライバー、12mmのスパナです。バラバラ事件が発生しても責任持てませんが…(笑)
H.110さん
費用的にも技術的にも私が手を入れられるのはこの辺りが限界です(´Å`)それでもかまうほどに愛着が湧い来てまして春スズキはアリビオで!と息巻いております(´∀`)
Posted by tap at 2006年02月28日 01:11
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接触面積を減らしたら抵抗は減りますが、これにともなう費用を考えると複雑な気分ですね。
Posted by H.110 at 2006年02月27日 23:06
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またまた素晴らしい画像に感動です。
僕も使ってないエアノスをつついてみようかな?
でも分解して組み立て出来ずに処分するようになるのがオチだと思うし…。
うーん、非常に悩むところだ。
ってか、分解に必要な道具すらないことに今気付いてしまった。(汗)
Posted by まつ at 2006年02月27日 14:36
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