2008年11月18日

おれくらいになったおれ

松江市内の一級磯、朝の5時に現地P着…ラッキーなことに一番乗りです。

20人くらいは収容できる広い磯場なのですが、ショアジギで良い場所は一カ所だけ。それは餌の人にとっても同じようで必ずそこから埋まるので一番乗りできなかったらそのまま帰った方が吉くらい重要なポジションです。

25分くらい歩いて磯場に到着、準備しているとすぐに2番手の人が来ました。


『おはようございます。隣に入れてもらっていいでしょうか?』


くーーーーぅ!気持ちええ!手練れの餌師が初心者のオレ様に挨拶してくる(゚∀゚)


良いけど、オレの釣りの邪魔すんなよ!!と心の中で思いながらニッコリ笑って『いいですよぉ(´∀`)』というオレが居た(笑)


そして3時間経過してようやくワカナ一本…もうワカナの画像はいいですよね。

その代わりと言ってはなんですが、ワカナが吐き出したベイトの画像をお見せします。



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これって、シラスですよね?

ジグはMariaショアブルー80g、手前の白い線はフロロ14号リーダー



今年は水温が高くこの時期には居なくなってるはずのシラスがまだ大量に残ってる。青物がこのシラスに着いてるので状況はきわめて厳しいらしいです。それでも捕食効率の良い大型ベイト(ジグ)が目の前に現れれば食ってこないこともないと思うんですが、ラーメン、ラーメンと思ってるとステーキの看板があっても目に入らない…そんな感じなんでしょうか?(笑)


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10/30と11/09の日本海の海面水温偏差分布
画像は気象庁HPより

次第に平年並みに収束傾向にあるようです。

明日の寒波襲来で更に下がるでしょうか。荒れ後が楽しみですね。



それから更に30分経過、だらだらとしゃくっているとワンピッチでロッドを下ろしたときに、いきなり袖を引っ張られるような当たり!ドラグを出され3秒でフックアウトしましたorz

ふつうはワンピッチでシャクリ上げてる最中に食ってくることが多いので、そのまま向こう合わせみたいな感じになるのですが、下ろしてシャクリ上げようとした瞬間に引っ張られロッドとラインが一直線になり合わせもなにも入れられませんでした。ワタシのドラグ設定はヒラマサ狙いにしては弱めではあるんですが、それでも70以下のマメヒラであんな出方はしないだろうというくらい激しく引っ張られましたんで、あるいわワタシにもついに獲れない奴が食ってきたのかもしれません。獲れなくても良いからもう少しファイトしたかったですわぁ(´・ω・`)


そのことをCPS師に真っ先に報告したのは言うまでもありません。

オレもついにオレくらいになれましたと(笑)   
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2008年10月31日

ショアマサ

ショアジギ、フルタックルでの青物釣行。西の風3→4m、北からのウネリ1m→1.5m、この条件で釣行できるのは市内だとあそこAとあそこBか…

でも、あそこAは北のウネリだと怖いし比較的お手軽なあそこBはこの時期場所鳥合戦で熾烈なんだが、釣れてるって話ないから空いてるかも?

ってことで、あそこBに向け4:30出発。

20分ほど車を走らせ、10分ほど山道を歩くとあそこBに到着。真っ暗な磯場に降りていくとすでに餌師のオジサンが一人いた。

狭い磯場で袖を触れ合いながらの釣り、まずは丁寧に挨拶をしルアーだが一緒に釣りをさせてもらえるかどうかお伺いをたてる。ダメだと言われると元も子もないのだが、挨拶もせずに黙って入って相手の機嫌を損ねる方がもっと怖い。堂々と目の前にウキを流されるからだ。

ここで一番乗りできるか、二番手に甘んじるかの違いが出る。一番乗りなら立場は逆転、まぁ、ルアーの若造が手練れの餌師に挨拶してもらえることは少ないのだが、キャスト方向の選択権は我が身にあるのだから。

この日は不本意ながら二番手になったのだが餌師のオジサンはいい人で良かった。気持ちよく隣に入れてもらうことができた。タックルの準備をしながら次の段取りに入る。そう、オジサンとの会話だ…非常に大切な作業。この会話でオジサンをヨイショしてどのくらい機嫌良くさせられるかでキャスト方向の自由度がまったく変わってくる。汽水から磯に出始めた頃は本当に苦労した。餌用語がわからなくて会話が続かないのだ…今でもわからないことだらけだが、一つ会得した技術でなんとか交わしている『わからないことは教えを乞う』これだ。

グレの話、イカの話、この磯のこと、曳いては孫の話、色々聞いた。そして、オジサンをヨイショすることに成功。これでエリアの40%は制圧できた。が、どんなに頑張っても二番手がそれ以上を確保できることはない。あとは釣りに専念するのみ。


そして実釣開始、暗い内はとりあへず磯際でシーバスを狙ってみる…不発

ほのぼのと明るくなり出した、トップで青物を狙ってみる。ウネリでうまく引けない、てか引けたとしても波に消されてアピール不足だろう…不発

ようやくジグを投げられる明るさになってきた、と言っても圧倒的に光量不足、ショアブルー80gのグローを選択してみる。一投目、ワカナというには大きすぎるバイトが手に伝わってきた。そのままシャクリ続けるも…不発。ラインに傷はなかった、あるいは○○○○だったかもしれないというかそういうことにしておく。

そしてご来光、ショアブルー80gグローから同ゴールドにチェンジ。この時点から徐々に風が強くなってきた。それでもオジサンと二人で1時間も頑張っただろうか、風は段々と北寄りに変わり横方向から吹くようになり釣りそのものが非常に辛くなってきた。ショアジギで横から風を食らうとワンピッチでしゃくってもラインスラッグが取れないのでまったく釣れる気がしない。キャスト方向に対して30度も違えばショアジガーを殺すのには十分だ。

辛いのは餌のオジサンも同じようで撤収すると言い出した。基本的に餌釣りの方が風には強いと思うのだが、籠釣りでフリーに出しているラインのスラッグがワタシの方に孕むのを嫌ってるというか、気遣ってくれたのではないかと思う。もしかして100%制圧?ありがとうございます。

と言っても、こっちも事切れる寸前。オジサンが撤収を言い出すのがあと3分遅かったらワタシがくじけていたそんな感じ。何故そんな状態でも振り続けたのかわからない。強いて言えばウネリで荒れ気味の海況に淡い期待をしていた、それだけ。

オジサンが帰って10分くらい経過、相変わらずジャークにラインスラッグを全く取れない状態だが、それでも我慢してしゃくっていると…



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ついにきた…ヒラマサ64cm、叉長56cm



ウネリ、風の向き、大きさを調べ行き先を決定。場所取りのために早い時間からの出発、山道を自分の足で歩いて釣り座へ、そして餌師との陣取り合戦。風と戦いながら辛い思いをしシャクリ続け、ヒット!!寄せてタモ入れ。100%自分の力で獲った一本、大きさは関係ないです。嬉しい、すごく嬉しいです。

何の苦もなくドアツードアで釣り場へ、場所取りもなければ陣取りもない。風の向きに船長が船を回してくれる、オフショアジギングは楽なんです。でも、そこにはショアからはまず獲れない大物との対峙が待っています。オフショアは楽しい、すごく楽しいんです。

おぼろげながらわかってはいたんだけど、そんな違いにはっきり気づいた釣行でした。



あ~、マジメくさって長文書いてほんと疲れた(´・ω・`)

ショアジギの方が100倍楽です(笑)


最後まで読んでくれた人と最後しか読まなかった人、ありがとうございました(爆




2007/10/29 AM08:10大潮 曇り
Daiwa SEAHAEK SJ97H
Shimano 99STELLA8000H
PE3号+Seaguar14号4m
Maria ShoreBlue80gGFPH
cultiva SJ-38 5/0
ヒラマサ64?

===追伸===
餌の方とのやりとりを面白おかしく書いてますが、決して愚弄するものではありません。会話によって餌の方から得られるものもたくさんありますし、コミュニケーションを取ることによって釣り場での無用なトラブルを生まないようにしたいものです。   
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2008年10月23日

ワカナ王子

kitty凸男、☆さんとのコラボフィッシング…二人に情報を集めてもらうと某港付近でのみ釣れてるらしい。でも、あそこで釣れるとすごい人でごった返すでしょ、土曜日だしどこにも入れないって(´・ω・`)


と、思うでしょう。ところがですねぇtapさん


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明日は港のお祭りで、渡船も休みらしいですよ!



凸男くんの Go!Go!kitty丸 で沖磯渡りましょう(゚∀゚)

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ほんと、この人達の情報収集力、行動力にはいつも感心させられる。



キャプテンキチィーの水先案内にて某沖磯へ。沖に向かって左端に先行者餌師が3人、それに並ぶように右端に我々3人が入る。

すでにワカナが釣れ盛ってるようで、このペースで釣るとすぐクーラー一杯だなんて話し声が聞こえてくる。小さいナブラも出てるが、どうせワカナ、あせることはない。


お遊びでトップを引くとすぐに反応が返ってきた。


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なんてクールに書いてますけど、めっちゃ嬉しかったですわぁ(´∀`)

人生初トップ青物~♪



☆さんはというと、どうせワカナだからとライトタックルを持ち出して遊んでる。はい、来ましたぁ(´∀`)え?え?これワカナちゃいますよ(゚Δ゚;)下にガーっと突っ込まれてはいご愁傷様(´・ω・`)たぶんヒラマサ

隣の餌師を見てると、どうもワカナを釣り上げるとそれにヒラマサがわらわらっと着いてくるようで、ワカナが掛かるとすぐに揚げず、わざと磯際で遊ばせてその先に別な人がキャスト、するとヒラマサが食ってくる!というメソッドでポツポツと60cmくらいのマメヒラを揚げている。

ワシらもあれ真似しますかっ!とやってみるのだが、掛けたワカナに着いてくるのはワカナ(´Å`)

まじめにフルタックルで超真剣にシャクルけど釣れるのはワカナ(´・ω・`)お隣はワカナとヒラマサ…

そのうちフルタックル振るのが馬鹿らしくなってきて、ワタシもライトタックルでワカナ釣り。こんなことして遊んでるとガツンっと大マサが来ちゃったりするんだよねぇ!なんて期待してみたけど釣れるのはワカナ…


☆さん、ヒラマサが釣れないといつもなら磯で爆睡体勢に入るのだが、

この日の彼は一味違った…


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ワタシが釣り上げる先からワカナの開き造り(笑)



結局、磯際でテンション抜いてオートリリスしたのも含めると12、3本掛けたでしょうか…一番餌師寄りにポジションしたワタシが一番釣果が良かったのですが、それにしても20mしか離れてないのにヒラマサが一本も出なかったのは

・単に立ち位置の問題
・ヒラマサがエビに着いてしまった
・ワタシのシャクリがヘタレ

のうちどれなんでしょうか?


月曜日はCPS師と市内の沖磯渡ってワカナ2本。前回の釣果報告から連続25本ワカナ続き


ワカナ王子と呼んでください(´Å`)
Please call me "prince Wakana"!(wara)
  
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2008年10月14日

久々のオンショア

2ヶ月ぶりのショアネタです(´・ω・`)丘釣り、この2ヵ月でシバスを1時間ほどしただけ??

先日、そにーにょ師が三角飛び港でマゴチ釣れましたと律儀にメールくれたので久しぶりに行ってきました。本当はその近傍の超一級磯に逝きたかったのですが道すがら渡船屋さんに電話をすると今渡船してないと…地磯なんで歩いて行けるんですが、すごく難儀な道程でワタシ山道は苦になりませんが最後の巨石ゴロタ場が大嫌いなんです。仕事前の釣行なので無理したくないし2000円出してドアツードアならその方がいいくらいの感じです。

一人での渡船を断られるとか先行者がいたとか様々な事態を想定し、ショアジギフルタックル、ライトショアジギタックル、エギタックルと3種類準備していったのですが、結局お手軽な港外向きを選択したので出したのはライトタックル。35gMAXのシーバスロッドTENRYU SRM96ML と98Twinpower4000Hのセット。マゴチを狙いながら青物、願わくはヒラマサ…60cm以上のが来たらワタシの技術ではまず獲れないですけどね(´・∀・)


そんなこんなで開始

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ラッキーなことに朝マズメ2投目に小振りですが50cm弱の本命くんが(´∀`)
ジグはカルティバ撃投ジグ40gピンクゴールド



その後、マゴチの当たりはパッタリなくなったんですが

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ワカナ?ヒデリゴ?35cmくらいのがポツポツと3時間で10本くらい釣れました。
ジグは撃投40gとザウルスのHILLAJIGLLA45g



腹がぽってりとして、ほとんどの個体がよく肥えてました。何食ってんでしょうね?おいしそうだったんですが、大きさが大きさなんで全部リリスしましたんでわかりません。

あ~、磯場でフルタックル振りてぇぇぇぇ!!!!   
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2008年05月05日

GWはプチ遠征

島根半島西部でヒラマサが出ているという情報を聞きつけ ぬーとりあ と行ってきました。

前日、渡船屋さんに電話をして一番船の時刻を聞くと、4時半とのこと…この地域はこの渡船屋ともう一軒の二艘なんですが、そんな早い時間に出るならGWでも良い沖磯に渡れるんじゃないか?そんな淡い期待をしながら午前3時松江を出発…寝てないんですけど(笑)

約50km強の行程を1時間かけて到着、港の駐車場に着くと…なんじゃこりゃ!?朝の4時だというのに人でごった返してるじゃないですか!淡い期待は絶望のどん底に突き落とされました。


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まぁ、そのどっちに乗ったのか?と聞かれると小さい方なんですが、
渡船料ケチったわけじゃなく、どっちも同じ値段なわけです…が

じゃ、なんで小さい方なのかと聞かれると、小回りのきく方を選んだ…
と差し障りのないところでお答えしておきますわ(汁)          



同船者は10名くらい。ごった返してた人のほとんどは大きい方に乗った模様。そしてその同船者のほとんどがエギンガーというルアーマン御用達船みたいな様相。

そして、出港…ちょっと待ったぁ!オレたち行き先告げてないんですけど(大汗)

各磯に着くと船長が『ここ誰か降りんか?でかいの出るよ!』とマイクでアナウンス…するとパラパラっと何人か降りていく。初めての渡船屋はわからないことだらけだ。なんか良い感じにいい加減(笑)

船に残る客は4人だけになった…ここで初めて船長にジグで青物を釣りたいと伝える。と、ヒラマサがよー出るところがあるけぇ!とたいへん頼もしいお言葉をちょうだいした。ようやく一安心。

そして、連れて行ってもらった先は幅5m奥行き15mほどの小さい沖磯。小島というらしいベタな名前。斜め沖合100mほどに人がやっと一人立てるくらいの低い瀬があるのが気になるけど、そんなん気にしない気にしない気にしない。

そして、準備完了して一投目…やっぱり浅いじゃん!水深10mくらい?80gのジグが着水から6秒後にはもう着底みたいな感じ。あまりの浅さに60gに代えて7秒になりましたけど、それがなにかみたいな。

こりゃ、ちょっと投げてダメだったら磯替えさしてもらおうよと ぬ と話をしてると



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ぬ の野郎、釣りやがった…ヒラマサ65mm(笑)
資料提供:ぬーとりあ様


あまりの浅さに ぬ は我慢できず、シーバスタックルに28gのジグというライトショアジギにチェンジしてましたが、うまくいなしながら瀬をかわし取り込みに持って行きました。やっぱこいつ釣り馬ですわ。


そして、その10分後…オレにもキター!


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ワカナキター!_/~|○ 43m(笑)

同じ渡船料払ってるのに、この差は一体…



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そのワカナが小イカを吐き出しました。



ちょうど、28gのジグと同じ大きさ。とすると、ぬ の選択はちょうどマッチザベイトしていたことになります。それにしてもよく、こんなでかいジグ食ってきたなぁ…というような話を ぬ としていると『そらぁ、tapさんが思わず口を使いたくなるようないいシャクリしてるからだわね』と、


(゚Δ゚;)はぁ?

お、おまえ…人を褒めること知っとったんか!?


冗談はさておいて、釣り馬なやつに褒められたことは素直にうれしいです。




沖磯の両サイドはワンド状になっていて、水深5~7mくらい


絶対こいついるだろう

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初めてのキロアップ、胴寸38cm2kg



ワタシがエギを変えようとしていたら、ぬ が『tapさん、まさかカラーチェンジなんてエギンガーみたいなことしようとしてるんじゃないだろうね!?』と言ってきた



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安心しろ、オレ、ピンクマーブルしか持ってないから(爆)
  
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2008年01月19日

1魚種追加(・∀・)

1/20 サイズについて追記しました。
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一週間前の釣果です。

2匹目のどぜうを狙いに先日ヒラマサを揚げた沖磯へ… 前回のブログはシーモネータージュリアンとの人間模様を中心に書きましたので釣りのことには一切触れませんでしたが、正直に言いますと前回のヒラマサは半分以上外道です。yamaneさんの話ではこの沖磯周辺はサワラの魚影が濃いところだそうで、ヒラマサよりおいしい寒鰆が本命。 ま、なんでもいいから釣れればOK!なんですが(汗)


夜のとばりが上がる頃沖磯に上陸、ぼちぼち準備していると夜が明けて来ました。この時間帯に青物を狙うならジグよりもトップ系を引いた方が確率が高いような気がしますが、サワラは暗かろうがなんだろうが関係ないみたいなんで最初からジグを投げてみました。

2、3投してふと沖の方を見ると、なんか跳ねてる…うん?(゚Δ゚;)うん!?( ゚Д゚)


イ、イルカだぁ(´Å`)おわた_/~|○


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写ってねぇじゃん…


ボラみたく規則的にポンポン跳んでくれればなんとか写せますが、ポンとポンの間合いが長いし、携帯カメラってシャッター押してからのタイムラグもあるし、あっ!ながれぼし!ってシャッター切っても遅せぇんだよ(笑)4、5枚撮ってみましたがまったく写ってませんでした。

まさか渡船料2,000円払ってイルカショー見る羽目になるとは…早くどっか行ってくれぇ!!!と必死で念じてるとショータイムは30分ほどで終了しました。ふぅ


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その沖磯、こんなところです。海況はほどよく荒れてるくらい
向こうの先端でしゃくってるのは同行の ぬートリアくん



イルカが回ってるとなると1時間くらいは無理かな?と思いながらぼちぼちしゃくってると、2時間も経った頃ようやく待望の当たりがありました。


なんかワカナみたいな引きだけど?…揚げてみると

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ホシザメ Mustelus manazo 70cmくらい



猫みたいな目がキモイし、食えそうもないのでリリース。帰って何ザメか調べるためにWEB魚図鑑で調べると…WEB魚図鑑ホシザメ


★★★…ふつうに食べられる

えぇぇぇ(゚Δ゚;)食えるんだ! 画像を見ると半透明のフカヒレもなんかうまそうだし、ザラザラの表皮はワサビの下ろし金になったかも!?まぁ、次釣ってもリリースしますけどね(笑)キモ杉


【1/20追記】=============================================
バタバタ暴れて全長を測らせてくれなかったというか、サメというからにはメーターオーバーじゃないと測る意味もないと思って強いて測りもしなかったのですが、WEB魚図鑑の成長表によると、この個体(たぶん70~80cm)で4、5年、十分成魚のようです。一番おいしいサイズだったかも…   
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2008年01月08日

新年初物

2008になって明日の日曜日は初めての休日…海況、天候を調べると表磯にも立てそうな感じです(・∀・)

以前紹介した STRONG SHORE の集会所に立ち寄るとウェブマスのyamaneさんがヒラマサを釣っていらっしゃる!早速メールで情報収集すると某沖磯とのこと…日曜で地磯はどこも場所鳥は激戦だろうし、ヨッシャー明日はこの沖磯に決定だ!

さっそく ぬ に明日はショアジギ行くぜ!とメールするも『むりぽ』と返事が返ってきた…次にショサ、凸悪と連絡するも、どうも皆オレのこと嫌いらしくヽ(`Д´)ノ誰も一緒に行ってくれない_/~|○う、う、一人だと大儀くなって家に直帰してしまいそうで不安…そら、夜中の12時に明日朝行くぜ!と誘っても無理だって(笑)

一人職場でたそがれていると件のyamaneさんが仕事帰りに寄ってくれた。カクカクジカジカと明日は単独釣行の旨を伝えると『明日はジュリアンとイカ釣りに行く約束してるけど、tapさんと一緒に沖磯行っていいか交渉してきます』とありがたいお言葉をいただいた!あ~、yamaneさん!もうガンガンハート交渉ハートしちゃってジュリアンを夕方まで気絶させちゃってください!(´・∀・)と見送るとアハハ、アハハと黄金バットのような爽やかな笑顔を振りまいてお帰りになった。

そして、1時間後…『ジュリアンも一緒にいくことになりました(´∀`)』とメールが…気絶はさせられなかったのね(笑) こんなこと書いてジュリアン、ここ見てないだろうな??(゚Δ゚;)


そして、朝8時…

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カクカクシカジカで一本のヒラマサ68cmが(´∀`)

精悍な体型、くっきりとした黄色い線の上にはねた胸びれが乗って
ぱっと見でヒラマサとわかる個体。いつ見てもヒラマサは別格です。



一番嬉しかったのは、ジュリアンが『わぁ!釣りたてのヒラマサってほんと綺麗ですね!来て良かったぁ(´∀`)tapさんありがとう!』と言ってくれたことです。無理矢理?連れてこられたんだろうに、素直にすっとこんな言葉が出る…とてもいい娘さんです。そして、実績を聞く前には釣行リストになかった沖磯に連れてきてくれたyamaneさん。とても温厚な方で、yamaneさんあってのジュリアン、ジュリアンあってのyamaneさん、そんな素敵なカップルです。このヒラマサはそんなお二人に釣らせていただきました。ほんとうにありがとうございました!


2008/01/06 AM08:00 中潮 晴れ
Daiwa SEAHAEK SJ97H
Shimano 99STELLA8000H
PE3号+Seaguar14号3m
Maria ShoreBlue80gPG
cultiva SJ-38 5/0
ヒラマサ68?   
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